▼ MENU

子宮内膜ポリープ

1、どういうもの?

子宮の内膜がキノコ状に発育したもの。良性の腫瘍です。
女性ホルモン(卵胞ホルモン:エストロゲン)の影響からできます。
受精卵が子宮内膜に辿り着いたときに内膜ポリープが邪魔をして着床できない事がある。

2、症状

不正出血、重い生理痛、貧血 症状がでないケースもあります。

3、所見

卵管造影検査、超音波検査で欠損像が認められます(影が見える)

4、治療

摘出手術(子宮内膜掻把術、子宮鏡下手術(ポリープが大きい場合に電気メスでポリープを切除))

5、鍼灸

子宮内の血流改善して内膜の状態を良くすること、ホルモンのバランスを整えることでポリープ悪化を防ぎます。


院長の書籍

鍼灸を温めれば妊娠体質になる!
(自由国民社)
もう迷わない!あなたに合った授かるお腹の作り方(Kindle)
思わず感涙!すごいセラピスト49人に出会える本(現代書林)

妊活情報