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バランスよく食べるだけではダメな理由

投稿日: 2018年3月9日  | カテゴリ: 子宝・不妊について

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妊活でバランスよく食べるだけではダメな理由

 

僕らは子供のころから


・三食しっかり食べなさい

・バランスよく何でも食べなさい

・栄養がたっぷりのものを食べなさい


そんな風に教わっていますよね。

 


それ自体が大きく間違っているわけではないですし

栄養価の高い食べ物はとても重要なのですが


現代においては

もうひとつ重要な観点があります。

 


そしてその観点が抜けてしまうと

良いものを正しく食べても


体がかえって悪くなってしまう

そんなことにもなります。

 


それは食べものには【毒】が含まれている

という観点ですね。

 

 

妊活に関係しそうな衝撃ニュース


2017年に

ヨーロッパの男性の精子が半減した

というニュースが世界を駆け巡りました。


このニュースはあなたもご存知かもしれません。


その原因が環境ホルモンや

食品に含まれる化学物質などの毒


というような推論もでていました。

 

体に取り込まれる

有害ミネラルや環境ホルモンなどの毒は


ほとんどが

大気か、飲み物か、食べ物から摂取されます。


それと薬や注射ですかね。

 

こういうものの中に含まれる毒の蓄積が

2017年の研究結果になったのだと思われますが


どうして毒が含まれるのか?

の視点を持っておくと

対策できるかな、と考えています。

 

 

毒のメリットを知る


たとえば添加物には

・食品を保存する

・格安の原材料を美味しく感じさせる

・料理の手間をなくして時間を確保できる

・食べ物の色つやをきれいにする

そんなメリットがあります。


だからこそ、多量に使うのはリスクだけど

微量であれば影響ない

ようなものが添加されます。

 

また、農薬や化学肥料も

有害なことは当然わかっていますが

私たち消費者が

・きれいで

・形がととのって

・大きい

野菜を求めていて

そういう野菜を作れるメリットがあるからこそ

農家の人たちが体を痛めてまで

使ってくれているわけです。

 

当院にいらっしゃる農家の娘さんの何人かは

『自分たちの野菜は別で作ってた』

ということをおっしゃっています。

 

こういう毒って

自分たちの生活に必要になっていて

毒にメリットがあるからころ

リスクを許容できる範囲で使われています。

 

もしくは企業の利益のためですかね。

大量に作って大量に販売するには

格安の化学調味料で味をつけて

保存料を使って流通させた方が儲かるわけです。

 

経済は重要なのでそれは否定しないのですが

 

ただ、もし、もしですよ?

あなたに毒のメリットが不必要なら

毒をできるだけ避けてはいかがでしょうか。

 

どのくらい避けて食べればいいの?

 

これは全部避けて100点を目指す

というよりも、

70点を目指すくらいの感覚でやるといいですね。

全て避けるのはかなり難しいと思うので。

 

あまり神経質になりすぎずに

良いものを食べるのと同じ感覚で

悪いものを避けることにも

目を向けてみてくださいね。

 

良い子宮で赤ちゃんを育てましょ♪

 

 

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