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不妊に針が効果がある理由は?【千葉県柏市】不妊・婦人科・美容鍼の治療院

投稿日: 2018年11月27日  | カテゴリ: 不妊治療セルフケア動画セミナー

 

小:こんにちは。
千葉県柏市のスタジオシュカ鍼灸治療院です。
今日もよろしくお願いします。


宮:よろしくお願いします。

不妊の針の効果についてお話したいと思います。

いろんな効果があるので
一つだけ説明するのは難しいですが、
不妊治療になぜ針がいいのか?ですね。


妊活でできづらい人たちは、

どうしても子宮、卵巣、精巣とかに
血が行きづらくなるんですね。

こういうところの機能が弱くなって
できづらいという状況が多いのですが、

そういうときに、
脳がなぜそうなってしまうのかというと、

脳は生きるために必要なところにだけ
血を送ろうというのがあるんですね。


たとえば、ストレスとか疲労が大きすぎて
元気がないというときに、

基本的には生きるために
優先度の高いところに血を送ります。

そうするとどうなるかというと、
脳と心臓と肺。

この3つは止まった瞬間に死ぬので、
血を送り続けていなければいけないんですね。

ここの血が止まるということは
まずありえないです。

あとは肝臓や腎臓も死んでしまうので、
こういうところにもちゃんと血を送る。


だけど子宮とか、生殖器系といわれる
赤ちゃんを作るために
子孫を残すために必要なところは、
無くても生きていけるんですね。

実際、手術で摘出される方もいらっしゃいますが、

無くても生きていけるから
血を送るのが後回しなんですね。

そうすると、いつも血は新鮮なものをたくさん
ずっと送り続けていないと血行が良くないから

血の巡りが良くないので
そこがどんどん悪くなってしまいます。

こういうところに血が来ていないから
良くないという状況がすごく多いんですね。


なので、針でどうするかというと、

お腹とかに針を刺すと、
脳は「ヤバい」と思うんですね。

そこに血を送ってあげる、
ということをしてくれます。

そこだけではなくて手足とかにも
うちの場合は刺しています。

全身の血の巡りを良くしてあげる感じですね。


そうするとポカポカしてきて、
血の巡りが良いという状況を
作れるんですけれども、

その血の巡りが良い状況ができることで
子宮とか卵巣の血の巡りも良くなって、

なかなかできづらい状態が改善するから
赤ちゃんができやすくなるというメカニズムです。


小:本日も動画をご覧くださりありがとうございます。
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